翠 の 巻
 

 金津園(岐阜市のソープランド街)を舞台にした遊興の物語集の一つです。風俗遊びを通して、男と女の心の交流と肉体の交歓を描いています。
 本編では、美しくてユニークな個性の持ち主のソープ嬢との長年の交際を扱っています。


 なお、十八歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

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  ● 翠 前編その1 ● 翠 前編その2 ● 翠 前編その3

  ● 翠 後編その1 ● 翠 後編その2


腰掛け姿  初対面の女と会って、助平椅子にどっかと座り、泡立てたシャンプーを股間にかけられて、揉み込まれる瞬間がいいんですよねえ。指の這わせ具合でキャリアがわかります。
 相方が愛想のいい女だと最初の一撃で肉棒にククッと力が入ります。無愛想な女だとなかなか漲っみなぎ てくれません。男の下半身は純情なもんです。
 右手でペニスをしごき、同時に左手で睾丸とアナルをさする。そんな若い女に似合わぬような手の動きが、無言で俯いてするのではなく、笑顔で語りかけながらの過激な動作であれば完璧に痺れます。
 シャンプーをシャワーで流してからのフェラチオ、上から見下ろせば、細いウエストからモワッと尻が広がる双曲線がたまりません。

(千戸拾倍 著)

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